空港へ〜デルタ航空ホノルル―名古屋便で帰国 液体の土産物には注意!

 

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2017.6ハワイ66 帰国日その5 いきます。

 

 

HIS混乗車で ホノルル空港へ

ネットで予約してあったHISの混乗車(往復$30なり)で ホテルから空港へ向かう。

このホテル前に集合の時間が、10:10と、飛行機の出発時間の3時間半以上も前だったのが 少々 不満。

 

帰りの集合時間を知らされるのは、ハワイに着いてからなんだよね。搭乗便の時間ぎりぎりまでハワイを楽しめるかどうかは、HISさんの都合しだい、運しだいということになる。

 

空港に着くと、案の定 JAL便の人と大韓航空便の人が 先に降りて、別のターミナルでデルタ便の私達が降ろされた。出発時間の早いJAL便に合わせた時間だったわけだ。

 

 

預け荷物の重さと個数 & 発券機

でも、降りてみると ターミナルは案外混雑していた。

手荷物預かりの列は、こんな具合で なかなか進まない。「やっぱりこれくらいの余裕を持って空港についてよかったのかなと、思い直す。

 

空港の烈

 

 

 

入り口付近に 預け荷物の重さを量れるように重量計が用意されている。

デルタ航空では、メインキャビンと呼ばれるエコノミークラスは 無料で預けられる荷物は、23圈複毅哀櫂鵐(lb/lbs))が、2個までだ(日本―ハワイ間 2018年10月確認 ついでにJALも確認してみたが重さと個数は同じ)

 

預け荷物の重さをはかる重量計

 

私達も気になったので量ってみた。私のより大きめのキャシーさんのキャリーバックを量ると、38と出た。

ドキッ! でも38圓犬磴覆て、38lbs(ポンド)だから、余裕でクリアだ。

 

ちなみにデルタの上級クラスでは、32(70ポンド)が2個まで無料で預けられる。これもJAL便でも同様。

 

 

 

 

まず、発券機で航空券を発券する。これは、パスポートをかざして簡単な操作で難なくできたよ。

 

チェックインの機械

 

 

 

なんとか、キャリーバックも預けて身軽になる。ここで⒒:15という表示がされてるから、13:39発の便に乗るには、もうちょっと遊べたと思ってしまうんだけど、どうだろうか?(普段から時間ぎりぎり人間^^;)

 

デルタ航空 手荷物預かり

 

 

機内持ち込み手荷物 の検査で!!!

次は、手荷物をトレーに乗せて検査される、あの場所です。

 

ここで 相棒キャシーさんは、衝撃の没収にあってしまった。

座席持ち込み用バックに入ってた シュリンプ・マリネード(液体)とコーヒーバター(ペースト状?)を没収されてしまったのだった( ;∀;)

 

  没収された液体土産物
 

1つが100ml以上の液体は、手荷物としては持ち込めない。

(ペースト状、ジェル状、クリーム状も液体とみなされる)

 

という国際線の厳しい掟に触れてしまったのだ。

 

これら液体は、キャリーバックとかに入れて 預け荷物にしてしまえば 制限はない。

 

普段のキャシーさんは しっかり者 の類に入ると思うんだけど、この時は「なんとなく入れちゃった」そうだ。

帰りのパッキングは あまり時間が取れないもんね。

パッキングは「液体は、キャリーバック(預け荷物) 以下繰り返し」と、ぶつぶつ呟きながらやろう・・

 

 

それにしても、あのシュリンプ・マリネードと、コーヒーバターは 何処に行ってしまうんでしょうね。

 

検査官「ただいまー 今日の収穫物だよ」

坊や 「わあ パパ このコーヒーバター、おいしそう」

 

なんて光景が頭をよぎる。このほうが救われる気がするが、やっぱり破棄されてしまうんでしょうね

 

 

 

この後、ちょっと お値段高めの空港内の店舗をブラブラし、

 

ホノルル空港

 

 

 

搭乗待合室のベンチで ボーディングの時間を待ちます。

 

空港待合室

 

 

 

ターミナルビルから飛行機まで通路がつながれたぞ。

これ、ボーディング・ブリッジ っていうんだってね。知ってた?

 

飛行機に乗り込む

 

 

そのボーディング・ブリッジを通って搭乗。座席はメインキャビン(エコノミー)の右側窓際だ

離陸しましたよ。

 

離陸

 

 

 

シートベルト・サインも消えて 飛行も安定してくると?、まもなく機内食が出る。

可もなく不可もなし。

多大なる期待をしなければ、「案外おいしいじゃん」と いただける。

 

デルタ機内食

 

機内食を食べ終わると、後はウトウトしたり、映画も3本見た。まさに今 見たい映画があればラッキー\(^_^)/だし、普段は見ないジャンルを楽しんだりもする。

 

飛行時間は、行きより少し長い9時間程度かな?

もう、日本の上空だ。右側の窓際に座ってれば、窓から 富士山が見えるよ。

 

富士山が見える

 

 

中部国際空港セントレアに到着です。

 

セントレアに着陸

 

 

ただいまー、世界ベスト空港トップテン入りのセントレアに帰還です。

やっぱ、綺麗だよね。

 

世界一美しい空港セントレア

 

 

 

たらたらと66番までも続いた2017年6月ハワイ旅行記にお付き合いいただき、有難うございました_(._.)_

 

次回旅行記、2018年2月ハワイに続きます。

Mahalo

 

 

 

 

 

 

 


ワイキキ朝散歩…東へ ハウツリー・ラナイを偵察 & ワイキキ見納め 

 

お越し頂きありがとうございます。

2017.6ハワイ65 帰国日その4 いきますね

 

朝のハウツリー・ラナイは、混んでるのかな?

 

朝散歩でたどり着いたサンスーシー・ビーチ。

この静かな環境にたたずむのは、ニューオータニ・カイマナビーチ・ホテルだ。ここの1階に エッグベネディクトで有名なレストラン「ハウツリー・ラナイ」があるんだよね。

 

写真中央に見えるのが きっとハウツリー・ラナイに木陰を作るハウの樹かな?

外からは ハウツリーが生い茂った こじんまりとした空間としか見えないんだけど・・・

 

ハウツリー・ラナイの外側

 

 

 

気になるので、ちょっと偵察に・・・

ニューオータニ・カイマナビーチホテルに お邪魔してみよう。

 

ホテルの1階ロビーをまっすぐ進むと、海側がハウツリー・ラナイ。

6月の平日 朝8時半過ぎ、順番待ちの列は こんなぐあいだ。

「これなら待ち時間は少なそうだな」と眺めていたんだけど、私達がソファーで10分ほど休憩させていただいてる間に列が進んだ様子はない。

 

ハウツリー・ラナイに並ぶ列

 

カイマナビーチホテルのHPにも 「朝は混雑するため予約を取った方が良い」みたいなことが・・・

電話番号は 808−921−7066 だけど、

 

「電話で予約なんてムリムリ」の私なら、レストラン予約サイト オープンテーブルを使うかな。無料だし、簡単にできちゃうのだ。

 

ハウツリーラナイ 営業時間

朝食  7:00〜10:45

ランチ 11:45〜14:00

    (日曜は12:00〜14:00)

ディナー 15:30〜21:00

 

年中無休だそうです。

ちなみにランチの時間には、朝の混雑は解消されるらしい。エッグベネディクトやロコモコはランチタイムにも食べられるから、ランチで来るのもいいかもしれない。

 

 

 

 

やっぱり、素敵だなー。ロビーから短い階段を下りたところが、人気のテラス席だ。

幸せを呼ぶ樹(葉っぱが♡型なことからの謂れ?)ハウツリーが頭上に茂り、ビーチが目の前。

 

確かに ここでハウツリーの木洩れ日を浴びたら、何かいいことあるかもしれん。

 

テラス席には、15テーブル程しかないけど、やっぱりこのレストランを利用するなら この場所に是非是非、案内されたいもんだな。

 

 

 

ワイキキ中心部へと戻る

 

さて、そろそろ戻らなければ・・・帰りはカラカウア通りに沿った真っ直ぐな小道を行くことにする。

ワイキキの中心までは、20分ちょっとだ。

すぐ脇を走るカラカウア通りの車道との間には高い木があり、自然を感じつつ散歩できる。

 

カラカウア通りに沿った小道

 

 

しばらく行くと、海側に ワイキキ水族館

9時から開館だから、開いたところだね。17時に閉館で16時30分まで入館できる

小さな施設だけど、ハワイ固有種の生物にも会えるよハワイアン・モンクシールとかね。

 

ワイキキ水族館

 

 

 

まだまだ、小道は続く。横を走るカラカウア通りの向こうは カピオラニ公園だ。

 

カラカウア通りに沿った歩道

 

 

 

ん? これは、何の樹? 実がなっているね。

 

何の樹?

 

 

やっと、デューク・カナハモク像の辺りまで来た時、アウラニ・ディズニーと書かれた見慣れない小型バスを発見。

これは、もしかしてアウラニ・デイズニー・リゾートの宿泊者専用のバスかな?

いつか乗ってみたいもんだな と憧れの眼差しで見送る(笑)

 

アウラニ・リゾートのバス?

 

 

 

そして、チーズケーキファクトリー横の海への小道に入り、バナンへ。

やってる、やってる、朝9時開店なのだ。(閉店は19時)

 

バナン ワイキキ店

 

ハワイ到着日の夕方に来たら 売り切れだった「ザ・デュークスを食べに来た。

ココナッツの皮に乗っかった「ザ・デュークス」は、ここワイキキ店限定。

(限定には弱い^_^;

 

バナン ワイキキ店限定のデューク

 

ココナッツ部分は、ほぼ食せないんだけど、気分は上がるわね。

でも、到着日に食べた パパイヤボードにバナナソフトを乗せたやつの方がお得感があるなー

 

 

 

 

そうそう、最後にもう一ヶ所 行っておきたいところが・・・

ワイキキ交番の横の 「ワイキキの魔法石」と呼ばれるパワー・スポットだ。

 

16世紀にタヒチからやって来た4人のカフナ(祈祷師)が多くの病人を癒し、タヒチに帰る際にマナ(パワー?)を吹き込んでいったという4つの石がある。

 

病を癒す力を持つと言われるヒーリングストーンの周りには、レイがかけられていた。

場所は知っていたのに なかなか来る機会がなかった場所にやっと来れた。

 

ワイキキの魔法石

 

ハワイには パワースポットと言われる場所が多くあるけれど、こんなに簡単に来られるパワースポットはないのにね

よし! これで思い残すことはない。

 

 

 

バイバイ、ワイキキ

 

バイバイ、ワイキキ

また、きっと来るね。

 

 

 

Mahalo

ワイキキ朝散歩…東へ海沿いをサンスーシー・ビーチへ

 

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2017.6ハワイ64 帰国日その3 いきますね

 

 

ベアフット・ビーチカフェ、戦争記念プールを眺め、カイマナビーチまで

ワイキキ東への朝散歩の続きです。

颯爽と波に乗るサーファー像の辺りから海沿いの小道に入った私達。

気持ちよく歩いていると、

ベアフット・ビーチカフェが 見えてきた。

 

ベアーフット・ビーチカフェが、見えてきた

 

ここは、「ホントは教えたくない お気に入りの場所」的な位置付けで よく紹介されるんだよね。

 

行きたいと思いつつ、ワイキキ中心部から(おばさんの足で)20分近くかかってしまうので 未体験だった。

確かに、ここで食べたら気持ちよかろう。

 

ベアーフット・ビーチカフェの様子

 

各種プレートは、どれも10ドル〜15ドルで食べられる。

ハワイ気分を上げてくれるエッグベネディクトのプレートもある。

ノースショア産のパイナップルで作ってくれるスムージーも味わってみたいな。

 

ベアーフット・ビーチカフェ 7:00〜21:00(ラストオーダーは20:30)

 

 

 

でも、朝食を終えちゃってる私達は、さらに東へと歩く。ニューオータニ・カイマナビーチ・ホテルも見えてきた。

 

海沿いの小道

 

ちょっと ベンチで一休み。何ににも遮られない海、もう少し雲がなかったらなあ。

 

ベンチに座って眺めたクイーン・ビーチ

 

また、歩き出す。

 

 

 

道沿いに 恋人たちの片割れ、海ナウパカの花を見つけたよ。

半円形の不思議な形ですよね。

 

海ナウパカの花

(ナウパカにまつわるハワイの伝説はこちらカイルアビーチ ナウパカの伝説、そしてラニカイビーチへの道でどうぞ。海ナウパカと山ナウパカの見分け方も書いてますo^―^o)

 

 

 

 

次に見えてきたのは、戦争記念プールだ。

第一次世界大戦の勝利を記念して建てられた塩水プールだが、傷みが激しく1970年代から閉鎖されている。

 

戦争記念プール

 

でも、ゲートは とっても洒落たデザイン。1927年、あのデューク・カナハモクさんの誕生日8月24日に合わせてオープンしたんですって。最初に泳いだのは、当然デュークさん。

 

この壁の向こうは、階段状の観客席になっている。満員の観客席が、デューク・カナハモクの泳ぎに沸いた90年前が思い浮かぶなー。

 

戦争記念プールゲート

 

そんな歴史ある場所も このまま、朽ちて行ってしまうのか・・・

当然、修復を願う声はあるのだが、予算が回らないらしい。

 

 

戦争記念プール前のアーチをくぐると、いよいよ サンスーシー・ビーチだ。

 

戦争記念プール前のアートをくぐる

 

 

 

サンスーシー・ビーチ (俗名 カイマナ・ビーチ)

 

ここは、私の愛読書「ハワイ大好きおじさん」シリーズの著者 北嶋茂さんの お気に入りの場所の1つなんだよね。

 

サンスーチー・ビーチ

 

デパート勤務の傍ら、さほどお金をかけず自分なりの視点でハワイを旅する北嶋さんのスタイルは、ずーっと 私の憧れだった。

いつか、こんな風に私なりのハワイを旅してみたいと、思い描いていた。

 

右端に写ったベンチでボーっとするのが、北嶋さんの至福の時だったらしい。

 

ハウツリー・ラナイの外側

 

残念ながら、2014年の「ハワイ大好きおじさん アロハ!最後のわがままひとり旅」で北嶋さんは、筆を置いてしまわれた(ー_ー)!!

 

今でも こっそりハワイを訪れ、このベンチで くつろいだりしてみえるんだろうか?

そうだと いいなあ。

 

 

次回は、サンスーシー・ビーチ横のニューオータニ・カイマナビーチ・ホテルをちょっと覗いてみます。

この朝散歩の始まり ワイキキ朝散歩…東へ.ヒオビーチ、カパフル埠頭、もっと先へ もよろしかったらどうぞ。

前回ハワイ帰国日に行ったワイキキ西への散歩 帰国日 朝の散歩 サーフボードの小道  そして、サンライズ もあります。

 

 

2017.6ハワイ65 帰国日その4 ワイキキ朝散歩…東へに続きます。

Mahalo

 

 

 

 

 

 

 


ワイキキ朝散歩…東へ.ヒオビーチ、カパフル埠頭、もっと先へ

 

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2017.6ハワイ63 帰国日その2 いきますね。

 

ハワイの様々な朝活を垣間見た

 

アイランドヴィンテージ・コーヒーを出た私達は、カラカウア通りを東(ダイアモンドヘッドの方向)に歩き出した。

ぶらぶら朝散歩は、ハワイ旅行の最後の楽しみだ。

 

ワイキキ中心部のオン・ザ・ビーチのホテル群を東に抜けると、カラカウア通りから海が見える。

朝食前に御挨拶したカナハモク像を通り過ぎ、

ベンチで仲睦ましく 朝の海を眺めるカップル・・・の後ろも通り過ぎ・・・

 

朝の海と見つめるカップル

 

 

見事な気根を垂らすバニヤンツリーも通り過ぎ・・・・・・

そうそう、この樹の海側では  火・木・土・日 の午後6時半(11月から1月は6時)から、1時間ほど無料のフラショーをやるんだよね。今回も見られなかったなあ・・・

 

バニヤンツリー

 

 

 

クヒオビーチの防波堤の内側は、今朝も静か。

これくらい空いてる時間なら、SUPボードを浮かべても大丈夫かなあ。波のないここなら、初心者でもSUPができそうだと、目に付けているんだけど。

 

クヒオビーチ

 

 

ピンクのジンジャーの花が美しい。ジンジャーの花言葉は、信頼、豊かな心だっけな、確か。

 

ピンクのジンジャー

 

 

 

人々の信頼と愛を集めた「庶民の王子」プリンス・クヒオ像だ。

クヒオビーチを背に立っている、知的な髭の紳士・・・

彼は、カウアイ島の王の子孫で カラカウア王夫妻の養子となったが、22歳でハワイ王朝の終焉を見ている。

 

プリンス・クヒオ像

 

だが、彼の活躍はそれからだ。

アメリカ下院議員となったクヒオ王子は、ハワイをアメリカの正式な州にする法案を初めて提出している。

 

50歳で亡くなる前年には、ハワイアン・ホームステッド法の制定を遂げた。

ハワイアンの血が50%以上の州民に20万エーカーの公有地を無料分譲するという法だ。

元々、ハワイアンには 土地の所有という概念がなかったんだ。それで、やって来た外国人が易々と土地を手に入れたという歴史から見ると、当然のナイスな処置だと思う。

グッジョブ!プリンス・クヒオ

 

 

 

さらに東へと歩くと、「モンクシールと波に乗る少年の像」が見えてきた。(モンクシールって、アザラシのことだってさ。絶滅危惧種の ハワイアン・モンクシール?)

なんとも、愛らしい銅像だ。

 

 

 

 

このモンクシールの像の向こうに

海に向かってまっすぐのびる カパフル埠頭が・・・ちょっと先端まで行ってみたい。

 

カパフル埠頭

 

 

 

カパフル埠頭の途中から見た東側の景色

 

カパフル埠頭から

 

 

 

 

先端まで行って、ダイアモンドヘッドを臨む。

 

カパフル埠頭よりダイアモンドヘッドを臨む

 

 

 

 

カパフル埠頭の先端から、オンザビーチ・ホテル群を眺めつつ 釣り糸を垂れる人も。

なんとも、贅沢な釣り。

 

カパフル埠頭で釣りをする人も

 

 

 

さて、またカラカウア通りに戻って動物園の近くまで進むと、左に分かれていく道路は モンサラット通りだ。ダイアモンドヘッドの登り口の方に続いている。

私達は、このままカラカウア通りを 東へと進んだ。

 

左に行くと、モンサラット通り                                                                 

 

 

 

シャワーツリーが、満開だ。

 

シャワーツリーが満開

 

 

 

 

すぐに、颯爽と波に乗る、サーファー像が、現れる。

この後ろから 海沿いを行く遊歩道が発生しているので、そちらを行くことにした。

 

モンシクールと波に乗る少年

 

 

 

 

 

と、ビーチ・ヨガ

気持ちいいんだろうな。身体が硬い硬い私にも出来るかな?

 

ビーチ・ヨガ

 

 

 

海沿いの遊歩道、気持ちいい。

セグウェイの集団に追い抜かれた。良いなー、乗ってみたいな。

 

セグウェイに追い越された

 

 

 

芝生の上では、こんなこと やってる人も発見。すごいな、この状態を言葉で説明は難しい。

と、横に、コインを入れる帽子?が置いてあるね。

 

パフォーマー

 

 

いろんな朝の風景に出くわす 東方向への散歩、まだまだ次回に続きます。

 

ちなみに前回ハワイ帰国日の ワイキキ西への散歩はこちらでご覧くださいね

 

 

2017.6ハワイ64 帰国日その3に続きます。

Mahalo

 


アイランド・ヴィンテージ・コーヒー アサイーボウルの効能

 

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2017.6ハワイ62 帰国日その1 いきます。

 

 

帰国日の朝、ワイキキを目に焼き付けよう

 

遂にやって来てしまった帰国日の朝。

3泊 お世話になったパシフィックビーチホテル(現アロヒラニ リゾート ワイキキビーチ)のラナイから 海側の景色を見納め。

 

帰国日の朝、ホテルより

オーシャナリアムタワー(海から遠い方の建物ね) 6階東側からの眺め

 

パーシャル・オーシャンビューな眺め・・・海を遮ってるのは、お隣のフォスタータワーっていう長期滞在型のコンドミニアム。(遮られて 初めて存在を意識した^_^; 1階にはチーズバーガー・イン・パラダイスが入ってたよ)

 

 

さて、もうすぐA.M.7時になる。昨夜に荷造り済みのキャリーバッグを引きずって、フロントでチェックアウトを済ませよう。

HISさんにお願いした空港までの混乗車は10時10分にホテル前に来てくれる予定だ。

キャリーバックは、フロント横のクロークで預かってもらって、残りのワイキキ時間を満喫しよう。

 

そうだ、デューク・カナハモクさんに まだご挨拶がしてなかったんだ。

いつも人々に取り囲まれているサーフィンの神様も早朝はお暇そうだ。

 

デューク・カナハモク像

 

今回SUPボードで何とか海に浮かんだ私は、デュークさんに一方的に親近感をいだいている。連れのキャシーさんにリクエストしてツーショット写真に納まった(^^; 

サーフィンの神様にお願いしても、波乗りへの道は遠いよなー。

 

 

早朝のカラカウア通りは、まだ人通りも少なく静かだ。

 

朝のカラカウア通り

 

 

 

私達が向かったのは、ここです・・

 

午前中、行列のできるアイランド・ヴァンテージ・コーヒー

 

ロイヤルハワイアンセンターB館 2階にあるアイランド・ヴィンテージ・コーヒー

カラカウア通りから 直接、エスカレーターで上がって行ける。

 

早朝7時過ぎだったせいか テーブルは ほぼ 埋まっていたが、注文レジ前に並んでいるのは3、4組だった。

ここは、注文、支払いを済ませて番号札をもらって待つシステムだ。

注文したものができてくる前にテーブルを確保できるかドキドキなんだけど、この時は すぐに店内の大きなテーブルの隅を確保できた。

 

頼んだのは、定番のアサイーボウル。・・・デカい。

 

アイランド・ヴァンテージ・コーヒーの

 

この中央に盛られているのがアサイーかと思ったが、ブルーベリーだった。

見た目そっくりなんだけど、アサイーは種が大部分をしめ可食部がほとんどないらしい。

 

たっぷりのトッピングの下にはグラノーラ、その下に本体・・ペースト状にしたアサイーに豆乳などを混ぜて凍らせたもの (固くはない、すぐに溶けてくる)

蜂蜜の味もして、まろやかで美味しい。さすが、人気 1 アサイーボールだ。

 

でも、デカい!「食べきれないよね?」と言いかけたが、キャシーさんは せっせとスプーンを動かし、既に完食しかけていた ('◇')

・・と、いうわけで これが適量かどうかは、闇の中だ・・・

 

 

何故に人気か? アサイーボール アサイーは奇跡のフルーツ?

ここで見かけたのは、ほとんどが日本人で その大半がアサイーボールを頼んでいる。

話題になってから何年もたつのに、衰えない人気の理由は何だろう。

 

アイランド・ヴァンテージ・コーヒーアサイーボウル

 

スーパーフードとも言われる、様々な栄養素を持つアサイー

私が最も惹かれたのはアントシアニン(ポリフェノールの一種)の含有量がブルーベリーの18倍とも言われるところだ。

アントシアニンは老化の原因となる活性酸素と戦ってくれる頼もしいヤツ。ストレス、紫外線、電磁波などの要因で発生する活性酸素は、肌の老化、血管老化、生活習慣病 等々身体のいたる所で悪さをする。

 

なるほど、抗酸化力も減ってきちゃってる私達の年代には、このデカいボウルいっぱいのアサイーが必要かも。アントシアニンをたっぷり体に取り入れて、めざせ 錆びないオンナ?

 

 

だけど、アサイーの実って本来そんなに美味しいものではないらしい。原産地ブラジルのアマゾン周辺ではピューレにした果肉に芋のフレークを混ぜて食べるのが一般的。

それを美味しくオシャレに演出して ハワイデビューさせちゃったのが アサイーボウルだ。(アサイーボウル発祥の店は、モンサラット通りにある ダイヤモンドヘッド・コーヴ・ヘルス・バー)

 

身体にとってもいいけど別に美味しくもないアサイーに こんなに手間と工夫を施して、気分も上がるアサイーボウルとして目の前に出してくれるんだもの、まさに上げ膳 据え膳 だよね。食べないてはないのかもね。

 

アイランド・ヴァンテージ・コーヒー

 

店を出ようとすると、注文レジの列は 既に外まではみ出しかけていたA.M.8時前だ。

早朝に行くことを お勧めする。

 

 

アイランド・ヴィンテージ・コーヒー ワイキキ店

  6:00〜23:00

 

次回 来たときは、これまた美味しいと評判の スパイシーなポケボールにも挑戦してみたい。

 

 

2017.6ハワイ63 帰国日その2に続きます。

Mahalo

 

 


最強 チーズケーキファクトリーの攻略法

 

お越し頂きありがとうございます。

2017.6ハワイ61 三日目その11 いきます。

 

 

予約不可のチーズケーキファクトリー、待つ価値あり・・・でも待たずに入るには?

 

ザ・バスの旅を終えて、ワイキキに戻ったら、20時を過ぎていた。夕食は何にする?

ワイキキのメイン、カラカウア通りに出るとその中でも一等地ロイヤルハワイアンセンターの辺りは、夜になると益々、人通りが増す気がする。

 

そんなロイヤルハワイアンセンターの1階 カラカウア通りに面して チーズケーキファクトリーが堂々の存在感を放っている(C館、最も東側)。ここは、アメリカを本拠地とするチーズケーキ専門店なんだけど、幅広いメニューがあり レストランとしても大人気だ。

 

夜のチーズケーキファクトリー

 

 

相変わらずの混み具合だけど チャレンジしてみることに。

まずは、数組の列に並んで受付にたどり着くと、名前と人数を訊かれて ポケベル?を手渡される。

 

後は、ポケベルが光って順番が来たことを告げるまで しばし(平均1時間強か?)自由だ。このポケベルのおかげで待ち時間の負担はけっこう軽くなるような気がする。

電波が届く範囲内で ロイヤルハワイアンセンターでショッピングしたり 椰子の木が連立する中庭「ロイヤルグローブ」をそぞろ歩けば、待ち時間も無駄なく楽しめるからだ。

 

チーズケーキファクトリーのポケットベル

 

とは言うものの、この日の私達は 早朝から遊び尽くしてクタクタだった。どこかに座りたい。

が、チーズケーキファクトリー前の歩道に設置された長ーい石積みベンチは 既に私達同様の人たちで満席だ(´Д`)

 

この不動の人気を支える魅力は、後でも触れるが「そのボリューミーな量に対する比較的手ごろな値段」かな

これを それほど待たずして 堪能することは可能なんだろうか?

 

はい、可能でしょう。

私が遅いランチに 初めてここを訪れた時は、午後2時に近い時間だった。その時は、家族4人すんなりテラス席に案内された経験がある。

 

予約不可のこのレストランに待たずに入れる可能性があるのは、

遅いランチ、早い夕食(16時〜17時までには来店)、そして開店時間の直後 である。

まあ、どこのレストランにも当てはまりそうなことだけどね('◇')ゞ

 

営業時間は

月〜木 11:00〜23:00

金   11:00〜24:00

土   10:00〜24:00

日   10:00〜23:00

と、ややこしい(^-^;

 

ちなみに店の名前にもなっているチーズケーキだけが目的ならば、入ってすぐのチーズケーキのショーケース横のレジに並べばテイクアウトすることもできる。

 

チーズケーキファクトリー

 

 

 

ボリューミーな量とリーズナブル価格を存分に活用して ワイキキのディナーを お得に楽しもう

 

ハワイでの時間は貴重だ。だが、私が待っても利用したいと考えるのが、ここチーズケーキファクトリーでのディナーである。

お勧め理由は、味ではない。(美味しくいただけるが、グルメな人をうならせる様なものではないかも・・・)

 

じゃあ何かというと、このワイキキの一等地で夜の華やぎを感じつつ リーズナブルに味わえる数少ないレストランだからである。

ワイキキの(ハワイの?)レストランはどこも高い。ディナーともなれば尚のこと・・・故に私達は夕食には ファーマーズマーケットやプレートランチをよく利用する。それも楽しく美味しかったりするんだけど、せっかくだもの 最後の夜くらいは レストランでディナーと洒落込みたいよね。

 

そんな時にぴったりなのが、チーズケーキファクトリーなのだ。

「1皿の量が非常に多い」という特徴を忘れず活かして、少なめにオーダーしてシェアすれば、益々 お得に楽しめる。チーズケーキファクトリーさん、おケチでスミマセン(-_-;)

 

それでは、私とキャシーさんの体験レポから、様子を感じ取っていただければ・・・

 

チーズケーキファクトリーのかがり火

 

1時間強 待った私とキャシーさん、ピカピカ光ったポケベルを受付の女の子に見せた。と、彼女は まるで友人のように私達の待ち時間終了を?盛大に祝福してくれて、面食らった私達はフラフラと店の奥に進んだ。

店内は、600席あるというだけあって 広くてゴージャスな大人の空間だった。でも、冷房ききすぎで、日本人女子には辛いかも・・・ん?私達、誰にも案内されてない?

 

そこで すごすごと受付に戻り、今度はちゃんと案内されてテラス席のテーブルについた。こちらは、かがり火ごしに ワイキキの夜景と道行く人々が見えるし、適温だ(^▽^)

 

スタッフさんが日本語メニューを持ってきてくれた。料理の種類は物凄く多い。口コミを読んで目星をつけていくのがいいかも。

オーダーを終えて、ドリンクはどうするか訊かれたが、ここのソフトドリンクはこれまた飲みきれないサイズなので注文せず、お水をお願いしてしまった。

 

程なく出てきた、2種類のパンとバター。何をオーダーしても先ずは、これが出てくる。後に出てくる料理のボリュームは頭にあるものの、バターを付けるとホント美味しくて、けっこう食べてしまう。

 

突き出しのパン

 

特に黒糖チョコパン?は、こういう状況じゃない時に食べてみたいなー。(と、同感の人も多いのか ちょっぴり高級スーパーのイメージもあるセーフウェイで売ってるらしい。)

 

 

 

そして ついに出てきました、私達がオーダーした2皿。

衣付きチキンロマーノ(なんと、パスタも付いてた)と、ミックスグリーンサラダ

 

チキンロマーノはパルメザンチーズたっぷりで しっかりした味付け、ミックスグリーンサラダは一口大のいろんな野菜が新鮮でクルトンやトマトの食感も楽しめ、大好きになった。

 

サラダとチキンロマーノ

 

でも、写真で見る以上のすごいボリュームなんです。二人で半分ほどしか食べきれなかった・・・

 

 

私は普段、大人4人分(20代の2人を含む)の惣菜を用意しているが、この2皿で私が作る夕食のボリュームに匹敵する。いや、それ以上かも。

家族4人、あるいは女子3,4人のグループで 2皿をシェアするのが 丁度良い量だと思う。

もし、物足りないなら これまたボリュームのあるチーズケーキを追加してシェアするのもいいよね。

 

今回の私達は、気を付けたつもりだったのに、ちょっと頼みすぎた感があったけど、雰囲気も楽しめたし 幸せな時間を過ごせた。頼みすぎたと言っても、私の中のハワイご飯 平均目安$20(チップ込み1人分)を下回ってたしね。やっぱり、チーズケーキファクトリー最強!

 

 

2017.6ハワイ62 帰国日その1に続きます。

Mahalo

 

 


ザ・バスのアプリ「DaBus2」が必要かもと 感じた話 

お越し頂きありがとうございます。

ブログ更新の間が ずいぶん開いてしまいました(-_-;)

 

更新の暇も惜しんで?取り組んでいたのは、迷い迷いの断捨離、片付け・・・

ズボラな私を主婦とする我が家では長い間、定位置を持たない物が7割?を占め それを何とか並べ整える、見えない場所に押し込める(笑)、でやり過ごしてきたわけです。

 

でも、もう限界だー、物が壁際から押し寄せてきたーというわけで、一大決心!  不要物をゴミ袋20袋分捨て、車に2杯分リサイクルショップに持ち込み、やっと、8割の物が定位置を持つに至りました。めでたしめでたし。

やっぱり、物には定位置が必要なんですね。片付けは容易くなり、家の中は それなりの状態を保つようになりました。30年以上主婦やってて今頃気づくことではないな(-_-;)

 

これで、またハワイに浸れる。当ブログも 何とか形を整えるべく前進していきたいと、思案中です。

 

取りあえず、2017.6ハワイ60 三日目その10 いきます。

 

 

続 ザ・バス左回りの旅 アラモアナ行ではない52番バスもある!!

ワイアルアから76番バスで ハレイワまで戻った私と旅の相棒キャシーさん。もう、17時をまわっていた。

ワイキキに戻ろう・・・確か、18時を過ぎると アラモアナ行の52番バスは、1時間に1本になってしまうのだ。

 

アラモアナ経由でワイキキまで戻ると、ザ・バスで2時間以上かかる。マラマ・マーケットから道路を挟んで斜め向かいにある屋根付きのバス停で52番バスを待つことに。

来ました! 52番バス!

 

ザ・バス

 

ところが、この52番バス・・行き先を見ると、「アラモアナ」ではない。多分、「ワヒアワ」って書いてあったんだな。後で調べた情報によると・・・・アラモアナ行ではない東方向行の52番バスは、確かに存在する。

 

さて、どうしよう?  ドアが開いたので 運転手さんにアラモアナまで行けるか尋ねてみると、「乗り換えれば行けるよ」とのこと。そこで この行き先の良く理解できてない52番バスに乗り込んでしまった冒険家な?私達だった(-_-;)

 

車内は、前回のハワイで乗ったアラモアナ行の52番バスとは、打って変わって ガラガラに空いている。さっきハレイワから乗車したのも私達だけだ。ホントに大丈夫かなぁ。

 

52番バスの中

 

 

そんな不安を紛らわしてくれた、この日二度目の虹。朝、クアロアランチで見たウアココ(低い位置にかかる虹)とは違い、夕方の空にかかる車窓いっぱいの大きな虹!

 

再びの虹

 

 

気分あげていこう。どうやら、バスはアラモアナやワイキキの方向に走っているのは確かだ・・・

 

 

 

そして、この52番バスは オアフ島の真ん中辺りにあるオールドタウン、ワヒアワの街中の建物内でストップした。

ここ「ワヒアワ・トランジットセンター」が、終点か? 運転手さんが、すぐ前に止まっている62番バスに乗り換えるように手で合図してくれた。(口でも何か言ってくれてたんだけど、私には通じなかった💦

 

62番バス、アラパイ・トランジットセンター行き?

 

アラパイ トランジットセンター行きバス

 

私達は、62番バスとは初対面でどのようなルートを走るのかも分かっていなかった。

もちろん、アラパイ・トランジットセンターが何処にあるのかも ネットにつながっていない私達には、知る由もない。・・・・でも、乗車するしかない。

 

ここからは、地元の人や 日本人観光客らしき女の子グループ等、かなりの数の人が 62番バスに乗り込んだ。

 

地元の人達と変わらず 何の迷いもない様子で62番バスに乗り込んだ日本人の女の子達をながめつつ、

キャシーさんと私は、ヒソヒソ話。

「どうして こんなマイナーな場所から乗るべきバスが分かるんだろうね?」

「・・・・! あれだあ、スマホにザ・バスのアプリを入れてるんだよ」

 

彼女たちは車内でもスマホのチェックに余念がない。

 

 in62番バス (2)

 

 

また、別の場所から乗り込んできた観光客らしき女の子は、運転手さんに「ワイケレ・プレミアムアウトレットに行くにはどこで乗り換えるのがいいか」を相談していた。

こんな18時も過ぎた時間に ザ・バスを乗り継いで ワイケレまで行こうというの?

やるなあ、ザ・バス、使いこなしてるなあー。

 

でも、この行動力の根底にあるのは、やはりアプリ「DaBus」の存在じゃなかろうか?

彼女は、しばらく乗った後、ザ・バスを降りて行った。気を付けていくんだよー。

 

 

 

ずいぶん、時間がたった気がする。パールハーバーも過ぎて、ホノルル空港の辺りだ。

 

 ホノルル空港らしい (2)

 

 

 

 

 

この後、バスは ようやくダウンタウンの街中に突入した。

そして、裁判所の辺り Alakea St + S Hotel St (アラケア通りとサウス・ホテル通りの交差点)のバス停に止まると、私達以外の全員が ぞろぞろと降りて行ってしまった。

 

(グーグルさんから、ストリートビューをお借りしました。昼間の景色です。)

ここは、様々な方面に行くバスが停車する、乗り換え地点にも、なっている場所だ。ここでアラモアナ行やワイキキを通るバスに乗り換えることもできただろう。

 

でも、このバスがアラモアナを通ると思い込んでいた私達は、一抹の不安を感じつつも バスに残った。

しかし、なんと・・・・そこから ほんの2,3分走ったところで 建物の中らしき空間に入って、バスは停車したのだ。

「えー!ここがアラパイ・トランジットセンター?」

 

固まってる私達に 振り返った運転手さんは、「Stop!」と言い放って ここが終点であることを告げたのだった。

 

さあ困った、どうしよう?

さっきのアラケア通りとサウス・ホテル通りの交差点で、降りて乗り換えるべきだった?

最初の52番バスの運転手さんの「乗り換えたらアラモアナまで行ける」は、どうやら「2回乗り換えたら」だったんだな。・・・思えば、ザ・バスって、乗り換えれば何処だって行けるよね。

 

乗り換えをスムーズにこなすには、やはり 土地勘か「DaBus」アプリが必要なのか?

 

 

迷子状態の私達に 運転手さんが対処方法を英語でまくしたてる訂正 教えてくださる)が、私には さっぱり聞き取れない (-_-;)

ところが、ところが、

キャシーさんは、「あっちの大通りから、どのバスに乗っても ワイキキに着くって」と、聞き取り 完璧だ💛

助かったー、優秀なキャシーさんがいれば、「DaBus」も 土地勘も なくてもなんとかなるかもね(^▽^)

 

と、いうわけで 私達は、上のグーグル地図で言うと アラパイ・トランジットセンターのすぐ下を走る サウス・キング通りに出て、バス停を見つけた。

 

サウスキング通りのバス停

 

しかし、車の通りはあるものの夜のサウス・キング通りは真っ暗で人通りがなく 決してお勧めではないな。

バスの時刻が近づいたのか、どこからか バス停に人が集まってきた。そして 私達は、やって来た1番か2番の(ミマセン、覚えていない)バスに乗り、ようやくワイキキのクヒオ通りにたどり着いたのだった。

 

 

「DaBus 2」で できることって? (^▽^)/

一年の月日が流れ、当時ガラケー愛用者だった私も遂にスマホを持つこととなった。つい最近のことだ。

スマホを持ち帰った私が、まず やったのは、ザ・バスのアプリ「DaBus」をインストールすることだった(笑)。「DaBus」は、「DaBus2」に進化?していた。

 

アプリ「DaBus2」が便利 

 

そして これがあれば、

*現在地近くのバス停が表示される。

*バス停をタップすれば、来るバスを来る順に表示してくれる。(GPS搭載のバスはリアルな到着予定時間を示してくれる)

バスのルート番号で検索すれば、そのバスのルートと全てのバス停がわかる。

検索後、保存しておきたいバス停を 好きな名前を付けて(例:アラモアナ海側 とか) お気に入りに入れておける。

 

私に使い勝手の良い検索方法を挙げてみたのですが、他にもまだいろんな使い方が・・・

確かに、これだけの情報が得られたら 不安なくザ・バスの旅ができるでしょうね。

また、現地で実際に使ってみることがあったら記事にしたいと思います。

 

 

 

2017.6ハワイ61 三日目その11に続きます。

Mahalo

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ワイアルア・コーヒーのアイランド・エックス・ハワイ 

お越し頂きありがとうございます。

2017.6ハワイ59 三日目その9 いきます。

 

 

続 ザ・バス左回りの旅 ワイアルア・コーヒーファクトリーで楽しめること多し

 

ソープファクトリーを出て、ワイアルア・シュガーミルの広い敷地を奥へ向かう。見えているのは、モヤモヤさまぁ〜ずで何度も目にした、あの建物。ワイアルアコーヒーファクトリー(アイランド・エックス・ハワイ)だ。

 

451 ワイアルアのコーヒー屋へ

 

 

ここも、ワイアルア・シュガーミル時代の工場跡を利用してるとみられる年季の入った建物だ。

 

452 アイランド・エックス・ジャパン

 

 

いい味出てるな、この風景。よし、入ってみよう。

 

453 アイランド・エックス・ハワイ

 

 

 

いろんなハワイの土産物が並ぶ建物内、だが、私の視線が探すのはあれ。ただのコーヒーは、どこかな(笑)?

 

465 ハワイのお土産いっぱい

 

 

 

見つけました! 「これ、試飲していいんだよね。」と、4本あるポットを眺めると、コーヒーの製法と煎り具合によって違いのある4種類が試せるようだ。すると、日本語の話せる女性スタッフさんが私達に近づいてきた。

 

460 ただのコーヒー

 

 

そしてまず、ナチュラル・プロセス(豆を皮ごと発酵させローストする製法)の浅煎りの物を飲ませてくれた。う〜ん、いい香り。

次は、ウォッシュド・プロセス(豆を16時間洗って発酵させ自然乾燥する製法)の同じく浅煎りの物を。「こちらの方が、すっきりしてるでしょ?」と、スタッフのおねえさん。

 

そう言われれば、そんな気が・・・???コーヒーの味がわかってない私に飲ませても無駄ってもんだな^_^;

ワイアルア・コーヒーは生産量が少なく、とても貴重なものだそう。

 

454 ただのコーヒー

 

 

ワイアルア産のカカオで作るワイアルア・チョコレートも試食させてくれた。すごーく美味、だけど なかなかのお値段だったような気がする。でも、せっかくだから買って来ればよかったな。

 

私は、この後、試食させてもらったカカオ・ビーンズが、痛く気に入って3袋買ってきた。チョコレートの材料でもあるカカオ豆をローストした物で 噛むと苦みを感じるんだけど、ほのかにココアの香りがしてナイスだ。

 

我が家に持ち帰ったら この苦みのせいで受けが良くなかったけど、苦みは、カカオポリフェノールたっぷりの証拠だと思うんだよね。カカオには、ポリフェノールが多いといわれる赤ワインより、はるかに多くのポリフェノールが、含まれてるんだって。私としては、お勧めの一品。

 

577 ココアビーンズ

 

 

 

砂糖不使用、無添加のココナッツピーナッツバターが人気の North Shore Goodies の製品もいろいろ置いてたよ。

 

462 ノースシェアーのココナッツバターなど

 

 

スタッフのおねえさんの説明を受けてると、壁と棚の隙間に いきなり現れたゲッコー(ヤモリ)。初めて見たハワイのヤモリは、黄緑色で赤いアクセントが入ってた。瞼?は、青色というカラフルさ。

出現した場所が微妙でうまく写真に撮れなかったんだけど、なんともユニークで可愛らしいゲッコー。

ゲッコーさん

日本のヤモリは 家の守り神と言われるけれど、ハワイでもゲッコーは幸運のシンボルなんだって。ここでの出現率は高いらしいから、お目にかかりたい人は探してみてね。

 

 

 

スタッフのおねえさんに誘われて、建物の裏側にも出てみた。

 

実をいっぱいつけたコーヒーの木。

 

455 コーヒーの実

 

 

この時6月だったんだけど、あと1か月くらいで実が赤く熟したら、こちらで乾燥させるそうだ。

 

458  コーヒー豆が実ったら

 

 

 

こちらは、カカオの木。小型のラグビーボールみたいな実がついている。見本に置いてあるのかと思ったら、太い幹に直にこのように実がなるのだそうだ。黄色の矢印は幹に咲いた花。他にも幹から直に白い蕾がぽつぽつ出てきている。不思議。 この実の中に大好きなチョコレートの原料になるカカオ豆があるのね。

 

457  幹から花や実

 

ここに植えられているのは、ほんの2,3本の木で私達 観光客に見せてくれるための木なんだろうね。

収穫のための農園は、別にあるようだ。

 

1996年にワイアルア・シュガーミルが終焉を遂げ、あのパイナップルで有名なドール社が後を引き継いだという。ワイアルア台地のサトウキビ畑だった地を、標高の高い地はコーヒー農園に 川岸の地はカカオ農園に転換した。

サトウキビの栽培の可能なくらい肥えた地は、コーヒーやカカオの栽培にも適し、糖度の高い豆が収穫できるらしい

 

 

 

さて、このワイアルア・コーヒーファクトリーには、もう一つ 楽しみがある。自家製シロップのシェイブアイスだ。ワイアルア産の材料を使ったマンゴー、パパイヤ、コーヒー、ダークチョコレート等のシロップを選べる。

 

464ワイアルアコーヒーのマンゴーアイス

 

これ、マンゴー味。ナチュラルな材料でできてる感があって、とても良い。

このシロップの材料となったマンゴーも お手頃な価格で売られてたよ(^^♪

 

466 ワイアルア産マンゴー

 

 

 

思っていたより内容が濃くて すっかり長居してしまったワイアルア・シュガーミル跡地。

予定のバスより一本遅れて、また同じガソリンスタンド前から 76番バスに乗りハレイワに戻ったのだった。

 

同じ敷地内のノースショア・ソープファクトリーの記事はこちら

ハレイワから この場所へ ザ・バスで来る方法はこちら

 

 

 

Mahalo

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ノースショア・ソープファクトリーでは、今昔2つの視点から 

お越し頂きありがとうございます。

2017.6ハワイ58 三日目その8 いきます。

 

 

続 ザ・バス左回りの旅 ノースショア・ソープファクトリーは、歴史あるワイアルア・シュガーミルの建物も必見

 

ザ・バス76番に乗って、ハレイワから10分ほどで モヤさまスポット最寄りのバス停(Goodale Ave + Kealohanui St)に着いた。

 

468 ワイアルアのバス停 (2)

 

 

 

 

バス停のあるガソリンスタンドの隣は 可愛らしいワイアルア図書館。その前の通りを渡って、ノースショア・ソープファクトリーに向かうよ。(写真は、通りを渡って振り返ったところ)

 

443 ワイアルア図書館

 

 

それにしても のどかなところだなあ。

高層ホテルの立ち並ぶワイキキとは全然ちがう雰囲気を味わいたければ、ここに来るのがいいかもね。

その昔は、サトウキビ産業で栄えた町だ。

 

467 この木はマメ科?

 

 

 

懐かしいような田舎の風景を味わいながら、ノースショア・ソープファクトリーへ。

この円錐形の建物だ。この一目で目に付く建物は、1996年までサトウキビの製糖所の一部だったんだって。この奥にワイアルア・シュガーミルの広い跡地が広がり、いくつかの古い建物が残る。1898年に創業してから約100年間にわたって使われたオアフ島最後の製糖所だ。

この円錐形の建物は、貯蔵庫のような役割を果たしていたらしい。

 

444 ノースシェア・ソープ・ファクトリー (2)

 

 

 

 

建物の前にある大きな歯車はサトウキビから砂糖を絞り出す機械の一部かな?

今は、ノースショア・ソープファクトリーが工房&ショップとして使用している。

シンボルのアヒルさん達、こんにちはー。中に入ってみよう。

(ちなみに、地面にペタペタ押された黄色いアヒル印は トイレまで案内してくれてるそうなので 御用の方は、Follow ducks!だそうです)

 

446 ノースシェア・ソープ・ファクトリーの入り口 (2)

 

 

 

 

中に入って 天井を見上げると、こんなふうだった。100年以上の年月が感じられるね。この筒状の物は煙突の名残だろうか?それとも、空気穴のようなもの?

建物内には、ワイアルア・シュガーミルの歴史がわかる展示がされていたそうだが、英字を避ける?私の目は見逃してしまったようだ^_^; まあ、英語で説明を読んでも、私の頭まで届く情報はわずかだろうから、いいや(なげやり)

 

447 天井

 

でも、ブログには何かワイアルア・シュガーミルの事をそれらしく書きたい(笑)

そこで 後で調べた情報をちらっと。

 

ワイアルア・シュガーミルは、ワイアルア・シュガー・カンパニーが1898年に創業したサトウキビ製糖所。

ノースショアを見渡せるワイアルアの台地にハワイ州で最大のサトウキビ プランテーションを持っていたそうだ。

 

そのプランテーションを担う働き手は、日本、中国、韓国、フィリピン、ポルトガルなどから家族でやってきた移民たち。最盛期には、ハレイワにほど近いカワイロアにプランテーションで働く移民たちのための住宅を100軒以上設置し、住み良いように管理していたという。

 

そんなふうに長年栄えたサトウキビ産業も1960年代ごろから、労働コストの上昇と、食糧輸入の本格化による砂糖価格の下落で 徐々に衰退の道をたどる。ついに、1996年には100年近い歴史に幕を閉じた。

ちょうど、ハワイの産業が農産業から、観光産業に入れ替わっていった時期か・・・

 

 

 

 

さて天井部分とは打って変わって、お洒落できれいなノースショア・ソープファクトリーの工房とショップ。

ガラス越しに 石鹸を作る様子が見えてるよ。モニターで手元の作業が大きく映し出される。手作業で丁寧に作り出されてるんだねー。

 

449 作業中の店主 (3)

 

この方が、創業者のジェリーさんなのかな? 

ノースショア・ソープファクトリーは、ジェリーさんデボラさん夫妻が自宅で趣味で始めた石鹸作りから始まる。自然の植物を原料にした石鹸作りが拡大して この歴史的なシュガーミル跡地に拠点をおくようになったそうだ。

 

ここの工房で作られるスキンケア商品は、ハワイアン バス&ボデイというブランドなんだよね。身体と地球にやさしいナチュラルさを売りにしてる。

 

448 色とりどりの石鹸

 

オーガニックなククイやオリーブ等から搾ったオイルで作る石鹸。モデルの梨花さんもお勧めしてたような・・・

でも、まあ、おそらく 石鹸は持て余すであろう私は、この店のシンボルにもなっているプラスチック?のアヒルさんを連れ帰った。愛嬌たっぷり。石鹸に無関心派には記念にお勧め?

 

ahiru (2)

 

いやいや、石鹸はいらない人にもお勧めのハワイアン バス&ボディの人気商品があった。リップバームだ。ハワイらしいココナッツ、パイナップル、ククイ等、種類も豊富。ワイアルアならではのシュガーケーン(サトウキビ)なんてのもあって、面白い。手ごろな値段で、お土産にも喜ばれるかも。

 

あと、保湿や日焼けケアに効果があるククイナッツオイルもいいね。無香料の他に、レモングラスやラベンダーの香りの物があるよ。ククイナッツオイルって古代ハワイでアトピー性皮膚炎に良いとされてきたものなんだって。

 

ノースショア・ソープ・ファクトリー

営業時間 9:00〜18:00

      (土8:30〜18:00、日⒐:00〜17:00)

 

 

 

次回は、ソープファクトリーと同様、シュガーミルの敷地内にあるワイアルア・コーヒーのアイランド・エックス・ハワイの記事です。

 

Mahalo

 

 


ハレイワからワイアルアにザ・バス、モヤさまスポットへの行き方 

お越し頂きありがとうございます。

2017.6ハワイ57 三日目その7 いきます。

 

 

続 ザ・バス左回りの旅 76番バスでワイアルアまで足を延ばそう

 

55番バスで左回りにハレイワまでやって来たキャシーさんと私。次の予定は、76番バスでワイアルアまで行ってみること。そう、ワイアルアは モヤモヤさまぁ〜ずで有名になったノースショア・ソープファクトリーワイアルア・コーヒー(アイランド・エックス・ハワイ)がある町だ。

 

ハレイワの町を南に向かって歩いていると、懐かしのストロングカレント(閉店)の辺りで 76番バスに追い抜かれた。

 

469  懐かしのストロングカレッジ

 

でも、あわてなくて大丈夫。76番バスを追いかけて南へと徒歩を進める。

 

76番バスをつかまえる

ほら、つかまえた!

ハレイワとワイアルアを ぐるぐる循環している76番バスは、ノースショア・マーケットプレイスから南に徒歩2分ほどの この場所で 10分ほど休憩するのだ。

バスが停まっていない時でも、バス停車スペースがあってザ・バスの黄色いマークが立っているから分かりやすいと思う。

 

440 76番バス (2)

 

もちろん、ハレイワのこの通りの他のバス停からでも、76番バスに乗ることはできる。ただし、❶レインボーブリッジより南にある(レインボーブリッジより北は76番バスは通らない)、❷南に向かって通りの右側(ハレイワ・ロッソや、銀行、ハッピーハレイワのある側)のバス停から乗ろうね。❸なぜか、ノースショア・マーケットプレイス前の停留所は、スルーするので要注意です。

 

76番バスは、40分ごとに出ており、30分かけてハレイワとワイアルア方面を時計回りに循環している。

 

 

441 ザ・バス76番

 

さて、76番バスに乗り込むと、どこから見ても日本人のおばさん(私です)にドライバーさんが行き先を訊いてくれた。降りられなかったら きっと知らせてくださるつもりだったんだろうね。感謝です。

モヤさまスポットとなって以来、このいかにもローカルな76番バス利用の日本人も増えたんだろうな。

 

 

モヤさまスポットで76番バスを どう降りる?

 

こんな親切なドライバーさんに出会えなかった場合は、下記の方法で自力で降りましょう。

 

 

 

76番バスが10分間停車したハレイワのバス停 Kamehameha Hwy + Achiu Lnからワイアルアのモヤさまスポット最寄りのバス停 Goodale Ave + Kealohanui St まで、乗車時間10分ほどである。

 

方法❶ ハレイワ出発から7,8分経ったら、車内前方の電光掲示板に注目して Goodale Ave + Kealohanui St の表示が出たら、赤いボタンか、窓際の紐で知らせて、降りましょう。

 

方法❷ 同じく7,8分乗ったら、前方の景色に注意して 道の右側に ALOHA と書かれたガソリンスタンド(下の写真)が見えたら、赤いボタンか、窓際の紐で知らせて 降りましょう。

 

468 ワイアルアのバス停 (2)

 

なんとか、降車に成功した私達は、通りを挟んだ向こうの奥に ノースショア・ソープファクトリーらしき白い円錐形の建物を見つけた。ワイアルア・コーヒーもその奥にあるはずだ。

さあ、モヤさまスポットをめぐるぞ。

 

ちなみに帰りは、また同じ場所から76番バスに乗って、20分かけてハレイワに着く。

 

 

 

76番バスの路線、他にも こんな場所が気になったなあ

 

乗り方と、モヤさまスポットでの降り方を中心に書いたけど、30分でハレイワとワイアルア方面を循環する76番バス、なかなか興味深い路線だ。本当にハワイの田舎町を走るローカルなバスといった雰囲気にハマる。

 

この路線でモヤさまスポット以外に気になった場所、1つ目は、地元民に愛されている、パアラカイ・ベーカリーだ。よく、ワイアルアのモヤさまスポットへ行く現地ツアーに ここが組み込まれていたりする。

ツアーか、レンタカーでしか寄れないんだろうなと思っていたけど、76番バスは このパアラカイ・ベーカリーのどん前に止まるのだ。それなら、地元の人に絶賛される スノーパフィ というのが食べてみたいかも。

 

442 ワイアルアのベーカリー.2jpg (2)

 

パアラカイ・ベーカリーで サクサクのパイ生地にカスタードクリームたっぷりのスノーパフィを調達して、隣のミニマートも覗いてみて、(パイ生地がこぼれるから戸外で食べるのが適切らしい)スノーパフィにかぶりついて、次の76番バスまでの40分間がつぶせるなら、ここでバスを降りてみるのも有りかな。ベーカリーの前にはベンチがあったような気がするよ。

 

ハレイワから乗車5分ほどのバス停 Kaukonahua Rd + Kaamooloa Rd で降りる。

パアラカイ・ベーカリー 営業時間AM5:30~PM7:00

 

 

 

 

76番バス 気になる場所2つ目は、モヤさまスポットを出て西のモクレイア地区に向かうワイアルア・ビーチロードだ。広々とした田舎の風景が流れ、時折たわわに実るマンゴーの木やウルの木が目に入る。

ハワイアンキルトで 実のなる植物を集めたデザインを グッドラック・キルトと呼ぶらしいけど、この道はまさに グッドラック・ロード(私が勝手に改名!)って感じだったな。

 

 

 

76番バス 気になる場所3つ目は、モクレイア地区から折り返してハレイワ・ロードに入り、バス停Haleiwa Rd + Niuula Rd  や  Haleiwa Rd + Naoiwi Ln で降車して 目の前のアリイ・ビーチだ。

何年か前、ノースショアの現地ツアーで「カメが見られるビーチ」として連れてこられたことがある。その時、カメは浜には上がって来なかったんだけど、何匹ものカメが近くで泳いでるのを見たよ。

アリイ・ビーチ、こんなところにあったのね。

 

 

ザ・バス76番、味のある路線だったな。

次回は、76番で行ったモヤさまスポット ノースショア・ソープファクトリーやワイアルア・コーヒーの記事です。

 

 

 

2017.6ハワイ58 三日目その8 に続きます。

Mahalo

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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